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令和8年熊本地震の被災地で、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン様が運営されている入浴支援施設「氷川の湯」に、スーパーアルカリイオン水「wash-U」をご提供させていただきました。
このたび、現地で毎日ご活用いただいているとのお声を頂戴しましたので、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン様のご了解をいただき、その様子をご紹介させていただきます。
石井食品様からのご紹介で
きっかけは、かねてよりwash-Uをご採用いただいている石井食品株式会社様でした。
同社顧客体験デザイン部の佐々木 淳様(防災士)より、熊本の被災地で入浴支援のサポートにあたられている日本笑顔プロジェクト様をご紹介いただきました。
代表理事の林 映寿様からは、氷川中学校の避難所に併設された入浴施設を日々サポートされていること、そして毎日かなり多くの被災者の皆さまが利用されていることを教えていただきました。
連携チームでご検討いただいたうえで、2026年8月6日に第一便を発送。8月8日に現地でお受け取りいただき、ご活用が始まりました。

入浴施設、そしてキャンピングカーの中でも
その後、林様より現地での使用状況をお知らせいただきました。
ご提供いただきました、wash-Uは毎日使わせていただいております。避難所入浴施設と、スタッフが駐在するキャンピングカーの中でも使用させていただいております。
—— 一般財団法人日本笑顔プロジェクト 代表理事 林 映寿 様
入浴施設だけでなく、支援スタッフの皆さまが寝泊まりされるキャンピングカーの中でもお使いいただいていると伺い、私たちが想定していた以上の場面でお役に立てていることを知りました。
現地スタッフの方からは、次のような感想をいただいたとのことです。
自分の洗濯は、水洗いだとどうしても臭いが残り、コインランドリーも復活した場所は遠いのでなかなか行かれないので、衣類やタオルの脱臭に重宝しています。
—— 現地スタッフの皆さまより
また、2026年8月25日の日本笑顔プロジェクト様の活動報告でも、脱衣かごなどの衛生管理をはじめ、衣類やタオルの消臭などにも活用いただいている旨をご紹介いただきました。
▼ 日本笑顔プロジェクト様 活動報告(2026年8月25日)
「氷川の湯」では、入浴後にコーヒーを飲みながら被災者の皆さまが語り合える「カフェ氷川の湯」の取り組みも行われていると伺いました。ただ体を清潔にする場ではなく、人と人がつながる場をつくられていることに、あらためて頭が下がる思いです。
能登での経験と、防災士の皆さまからいただいた言葉
今回、私たちが「もしかしたらお役に立てるかもしれない」と考えたのには、理由がありました。
ひとつは、2024年の能登半島地震の際にも、wash-Uを被災地にお届けした経験です。
あのとき現地で最も喜ばれたのは、洗浄力よりもむしろ消臭でした。
汗や皮脂のニオイに対して、香りでごまかすのではなく、ニオイの成分そのものをアルカリの力で中和分解する。
水が自由に使えない環境では、それが想像以上に大きな意味を持つことを教えていただきました。
国際災害レスキューナースの辻 直美さんには、防災リュックに入れておきたい衛生グッズとしてwash-Uをご紹介いただき、著書『最強版プチプラ防災』にも掲載いただいています。
また防災士の皆さま——株式会社Colorful Bosai Creation代表の古島 真子さん、そして今回ご紹介の労をとってくださった石井食品の佐々木様からも、日頃から防災の観点でwash-Uを評価いただいてきました。
こうした声をいただいてきたからこそ、「熊本でも、どこかでお役に立てる場面があるのではないか」と、ご連絡させていただいた次第です。

https://wash-u.myshopify.com/blogs/news/bosai-news-puchipura-tsujinaomi_san
[画像]辻直美さん著書の掲載ページ

https://wash-u.myshopify.com/blogs/user-voice/wash-u-colorful-bosai-creation-interview
[画像]/防災士インタビュー記事へのリンクバナー
wash-Uについて
wash-Uは、純水99.83%と炭酸カリウム(食品添加物)0.17%からできたスーパーアルカリイオン水(pH12.5)です。塩素・アルコール・合成界面活性剤を一切含みません。
• 1本で「洗浄・除菌・消臭・防錆」をこなすため、用途別に洗剤を揃える必要がありません
• 二度拭き・すすぎが不要なため、清掃時間と水の使用量を抑えられます
• 皮膚刺激性試験をクリアしており、素手で扱っても手荒れの心配がありません
• 無香料・無臭で、万一お子さまが口にされても問題のない成分です
• 金属を錆びさせないため、設備を傷めません
肌に触れても、口に入っても、老若男女、ペットを問わず安全であること。それが、災害の現場で使っていただくうえで、いちばん大切なことだと考えています。
最後に
熊本の現場では、いまもピースウィンズ・ジャパン、本笑顔プロジェクトの皆さまが、毎日汗を流しながら被災者の方々の生活を支えていらっしゃいます。
wash-Uができるのは、そのほんの片隅——脱衣かごを拭くこと、タオルのニオイを取ること、スタッフの方が着替えを気持ちよく身につけられること。それくらいのことです。
けれど、災害という非日常のなかで、「清潔でいられる」「ニオイを気にしなくていい」という当たり前が、少しでも笑顔に近づく一助になるのであれば、これほどうれしいことはありません。
被災された皆さまに、一日も早く穏やかな日常が戻りますよう、心よりお祈り申し上げます。そして、日本笑顔プロジェクトの皆さまが、どうぞご無理のないように活動を続けられますよう願っております。
このたびは、貴重な活動の様子をご紹介させていただく機会をいただき、誠にありがとうございました。

[画像]氷川中学校 避難所併設の入浴支援施設「氷川の湯」の様子(笑顔プロジェクト様ご提供)
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
〒720-1622 広島県神石郡神石高原町近田1161-2 2F
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株式会社アーク・スリー・インターナショナル wash-U事業部 坂本豪士