「wash-U導入事例」三重県いなべ市役所の佐藤さまと和波さまへのインタビューをご紹介します!《後編》

「wash-U導入事例」三重県いなべ市役所の佐藤さまと和波さまへのインタビューをご紹介します!《後編》
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前編からの続き、、
グリーンクリエイティブいなべの活動の紹介から、「人」の重要性に触れました。後編は、「人」をテーマにスタートしたいと思います。

 

仕事は楽しむもの?


佐藤さま:行政に関わらず、会社でも同じですね。人によりますね。
ただ、素晴らしい仲間ですが、何でも要求してしまうとキャパオーバーになるので、その辺のコントロール、交通整理は必要になります。
和波も行政の仕事、グリーンクリエイティブいなべの仕事を見ながら、横断的なプロジェクトをしてくれています。とても助かってます。
私も結構いい年なので、、

坂本:佐藤さんと私は年が近いですよね。佐藤さん47歳、私は46歳になる年ですね。

佐藤さま:もう初老ですね。老害っすね。
和波も責任を持ってやっていかないといけない時に入ってきてるので、自信を持って仕事を進めてほしいですね。

坂本:和波さん、期待されてますね。

和波さま:ありがたいです。

坂本:私がいなべ市さま、グリーンクリエイティブいなべの方々、そしてその他の協力企業の方々とご一緒させていただいて、とても印象に残っているのが、いくつかのイベントに参加させていただいた時です。和波さん含めて、皆さまがいきいきと積極的で。

 

「フィールドスタイル愛知にていなべ市さまと共同出展」

 佐藤さま:仕事って基本的に辛いものですよね。でも、生活をするためにだけに仕事をしてほしくないなと、個人的には思っています。楽しむためにやってほしいみたいなところもあるんですよね。


和波さま:上司である佐藤さんやグリーンクリエイティブいなべの人たちのように、前を走ってる方たちが楽しそうにしてますよね。その方々を見ていると自然とそうなります!
どんな仕事でも楽しく!楽しさを見つけていきたいなって思っています。自分の周りには、ありがたいことに楽しくする仕事をする、前向きに仕事をされる方が多くいます。
とても幸せなことだと思っています。

坂本:私たちの「wash-U」事業も二人でやっているのですが、楽しんでやってますね。体力的にはしんどいところもありますが。初老で老眼も。

佐藤さま:わかります。初老、老眼。

和波さま:そうなんですか。でも坂本さん見てて楽しそうですよ!

坂本:よかったです。そのように感じていただいて。
結局は、人が資本。どんなに素晴らしい観光資源も暗い顔してプロモーションしていたら伝わらないですよね。

和波さま:そうですね。大人がいきいきと働く姿を見てもらえるのも、4T PROJECTの魅力の1つです。市内の子どもたちが、各企業で様々な体験をしながら働く大人に出会う。たくさんの企業やお仕事があることを、知ることができる。そこから将来いなべ市に戻ってきたいとか、いなべ市で働きたいなど思ってもらえることにつながるといいなと思っています。将来の選択肢の中にいなべ市があればいいなって。

佐藤さま:いなべ市は優良企業もあれば、遊ぶところも意外とあります。SDGsって、難しく考えがちだと思いますが、視点を変えれば、「これってSDGsだよね」ということは多くありますよね。
4T PROJECTは10年、20年先の未来を創るようなプロジェクト。
今体験している市内の子どもたちが大きくなって、一度はいなべ市を離れるかもしれないけれど、また戻ってきたい、または様々な形でいなべ市と連携したいと思ってくれたら。連携している企業の皆さまは、素晴らしい方々ばかりなので。

和波さま:4T PROJECTに来てくれた子どもたち、惜しくも応募が外れて来られなかった子どもたちも含めると、結構多くの子どもたちの中に少しずつ地元への想いっていうのが芽生えてきているのでは?なんて期待しちゃってます。
私もそうですが、いなべ市にはこんな魅力な人がいてこんな仕事がある、ということを知ると、愛着がどんどん増しますね。
そして、それが将来の選択肢になってくる。

 

「いなべ市役所からの眺望(いなべ市様ご提供)」

 

ウェルビーイング?選択肢の多様性。

坂本:最近注目されているウェルビーイングの指標として、選択肢の多様さとそれを選ぶ自由度が重要とありました。
まさにいなべ市が推進されていたことは、これにつながるのではと思っています。
決まったレールで進むのではなくて。
例えば、市内に様々な事業や働き方があり多様であること、そしてそれを知り、自分で選んで働くことができる自由度。それが最初につながるのですが資本である「人」を形成することになる。

佐藤さま:そういうことだと思います。
メディアの情報を含め、都市圏のきらびやかな情報しか入ってこないから、憧れが強くなりますよね。だからそこに人が吸い寄せられてしまう。今こどもの時代に10年、20年先を見据えて、いかに種をまくかという活動が大事だと考えています。
私たちの時代ではなく次世代にバトンを渡していく中で、更にいろいろな意見を出してもらいたいし、意見を戦わせるようなことも必要ですね。

坂本:おっしゃる通りですね。同じ事業内だけではなく、いろいろな方々を意見を戦わせる会話が必要だと感じています。肯定的な意見も否定的な意見も同じく。そのような会話を通して、100人に1人でも理解者が増えるような取り組みができていればと考えています。

 

防災×wash-U


佐藤さま:そうですね。それがサステナビリティにつながる。
今、坂本さんが取り組んでおられる、防災についても同じことが言えますね。
直接に利益に結び付くことには時間がかかりますが、理解者が増えることが重要ですね。

和波さま:そうですね。今回の4T PROJECTのアンケートですが、SDGsについて意識や行動を変えようと思ったことがあれば教えてくださいという問いがあります。その問いに、wash-Uさんの防災×キャンプの参加者の全員が回答しています。水を使わない洗い物をやってみたいとか、防災グッズを用意しようとか。

佐藤さま:まだまだ1回で浸透することはないと思いますので、地道に一歩ずつですね。でも、良いなって思った人が100人中1人いれば、その人がまた宣伝してくれます。おっしゃる通り理解者を増やすこと。間違ってないと思いますよ。

坂本:はい、ありがとうございます。
1月1日、石川県能登半島地震が起きて、実は私は石川県の出身なので、地元に「wash-U」を持って行きました。しかしながら、まだまだ力不足で能登での「wash-U」の認知は全くなく、100人に1人もいない。使い方が分からないことが課題でした。
その時に100人に1人でも使ったことがある人が近くにいらっしゃれば、もしかしたら使い方が一気に広まって、更に有意義に利用いただけたのかもしれないと実感しました。
この1人をどう増やせるか。各都道府県、各市町村、各地域。この1人がいるかないかというのは多分大きな違いだろうなと思っています。
今後も、いなべ市さまと共に防災についても様々な意見を通して、推進できればと思っています。

「石川県矢田郷コミュニティセンター避難所」


佐藤さま:もちろんです。今は作ったら売れる時代ではないので、その価値をわかってもらう必要があります。結局は「人」のつながりなが全てなのかなと思いますね。

坂本:ありがとうございます。最後になりますが、皆さまに聞いていることがございます。私たちのミッションとして掲げていますのは、洗浄・除菌・消臭の習慣をリ・デザインするということです。皆さまと私たちが一緒にお仕事させていただくようになってから、約1年弱ですけれど、皆さまの習慣が変わる、リ・デザインされたことってありますでしょうか?

それぞれのリ・デザイン

佐藤さま:そうですね。私は結構使っていますよ。子どものシューズのニオイとかね。今までは一般的に販売されているものを使ってましたが、「wash-U」を知ってからは、「wash-U」の効果や意義などを知っているので。
環境にやさしいというものをどこか考えるようになっていますね。子どもたちも普通に使っていますね。
wash-Uだからというわけじゃないんですけど、その成分っていうのか、中身を知るというのはすごい大事なんだな、と思うようになりましたね。


和波さま:見た目がシンプルでおしゃれなので、インテリアにも馴染むと思います。小さいものは自分のポーチの中にも入れていても、苦じゃない大きさというと大げさですが。軽く持てる、使いやすいって大事ですよね。消毒っていうと、なんだか固いイメージがどうしてもあったので、そういう固いイメージから柔らかいものになったな、という印象はあります。

和波さま:コロナ禍を経て、消毒や除菌アイテムがなくてはならないものになりました。外食しても消毒がないと嫌だなって思います。だから持ち歩きますね。家の中でも消毒するぐらい。
だからこそ、その商品やサービスの作り手、中身を知ってから買おう、というふうに意識が変わったな、と思います。


坂本:私もwash-Uと出会ってから、家はほぼwash-Uだけで掃除しているんですが、他の洗剤の裏側の表示をすごく見るようになりました。
「wash-U」で全てをまかなえる、wash-Uに変えれば地球に優しく、もう完璧ですなんてことは絶対あり得ないし、私たちもそんなことを狙ってるわけではありません。おっしゃる通りで、普段から使っているものはどのような意味で作られているのか?そしてその成分等をちょっとでも考えるきっかけを提供できればとも思っています。
この商品が最高なので、買ってくださいではなくて。
今後も商品を開発する上で、より性能が良いものが出てくると思います。今が全てではなくて、今のサービスや流通、商品等の中身をちょっと考える。未来に思いをはせてみる。そんなきっかけを提供したい。

坂本:それでは、最後になりますが、「wash-U」に期待することを教えてください。

和波さま:4T PROJECTをもう一回やりましょう!もっとアウトドアシーンに特化して外でやっても楽しいかも、なんて思います。

佐藤さま:同じSDGs推進パートナー企業とコラボしての実施などもおもしろいですね。

坂本:やりましょう。是非!それでは最後の締めを佐藤さまにお願いします!

佐藤さま:コラボ、連携することで、生まれるプロモーション力というか、相乗効果は絶対あると思っています。人と話してつながって、活動を知ってもらって、良さを知ってもらう。
ファンづくりなのかなと思っています。いかにいなべ市にそのファンをつくれるかという活動です。自治体単体ではなく、様々な企業や事業者とつながることで、お互いwin-winのブランディングができればと。
何かおもしろい仕組みをつくりたいね。王道なプロモーションではなくて、今携わっているみんなで新しいプロモーション。
そこに「wash-U」さん、坂本さんも入って、楽しくね。

坂本:はい!ぜひとも!
本日は長いお時間インタビューにご協力いただきまして誠にありがとうございました!

「wash-Uと佐藤さまと和波さま」

まとめの文章:
いつもお世話になっている、いなべ市の佐藤さま、和波さまにインタビューさせていただきました。2時間以上のインタビュー、本当にありがとうございました。一緒にお仕事をさせていただいてから、いなべ市には月に1回は訪問しています。市の職員の方々、にぎわいの森へ訪れる方々がとてもイキイキとした印象があります。
いなべ市役所は全てがフラットなオープンな作り。市民から奥のスタッフの顔が見えるくらい素敵な空間。
イベントやお仕事で携わっている皆さまがとてもイキイキされています。
佐藤さまがおっしゃっていた、結局は「人」。
どんなに良い商品やサービスでも、それを本気で届ける「人」がいないと伝わらない。身に染みる言葉でした。
引き続きよろしくお願いいたします。

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